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  • 6回 塩は体に悪いのか?(Part 2)

    塩分の摂りすぎは体に悪いのですが、しかしながらもともと海の中で生まれた生物には塩分調整能力があります。

    私たち人もその機能がそなわっていて、摂りすぎた塩分を腎臓が排泄します。

    つまり、おしっこになって体外に出すのです。なので、塩分を多少摂りすぎたからと言って高血圧になったりはしません。
    通常塩分摂取量と血圧は無関係という実験結果が出ています。

    通常、血圧というのは頭脳に十分な血液を供給できるよう、私たちの体が調整しています。

    なので、立っている場合、座っている場合、寝ている場合で血圧が変わります。もちろん、寝ているときは血圧は低くなります。
    ところが、もともと高血圧症の人はこの調整機能がうまくいかない人です。

    詳しくは忘れましたが、昔、塩分を摂りすぎると血圧が上がるという実験をネズミで行った人がいましたが、その実験はネズミに大量の塩分、人に換算すると1日にお茶碗一杯ほどの塩分を取らせたということです。当然ネズミはのどが渇くので水を飲みますが、その水にも塩分を入れたということです。

    それで、わずかばかり血圧が上がったということのようです。
    先にも書いたように、最近の実験では、塩分と血圧はほとんど関係ない、ということです。
    塩について一番重要なのは精製した塩ではなく、「海の塩」を摂りましょうということにつきます。

  • 5回 驚異の健康食品ナットウ(2)

    納豆の凄さはまさに血栓を溶かす作用です。これは実に驚異的なことです。

    血液をサラサラにするものはニンニク、玉ねぎ、ネギ、生姜、朝鮮人参、小豆、しいたけ等ありますが、血栓を溶かす作用があるのはナットウキナーゼのみです。

    ナットウキナーゼには血栓を溶かす作用さらに血液サラサラにする作用以外に、骨粗鬆症を予防する働きがあります。
    高齢になってくると骨密度が低下します。

    特に女性の場合に顕著で、骨密度が低下し、骨折するとそのまま寝た切りになる可能性が高く、社会問題になってきています。
    納豆にはビタミン「K」が含まれており、このビタミンKがカルシュウムの吸収を助けます。
    ということで、骨密度を上げたければ納豆を食べるとよいということになります。
    納豆嫌いな人は、サプリメント「ナットウキナーゼ」を取るべきでしょうね。

  • 4回 塩は体に悪いのか?

    食品の中に「減塩○○○」というのがたくさんあります。本当に塩って体に悪いの?

    生物の誕生を見てみましょう。私たちは海の中で単細胞として誕生しました。

    だから、私たちの体液は塩水なのです。細胞内も細胞外もです。

    そしてその成分は海水と同じ成分から成り立っています。

    ただし、塩分濃度は海の半分ですが・・・。

    つまり、私たちは体の中に海を持っているということです。

    これほど体に大事な塩が忌み嫌われるのはなぜでしょうか?

    それは塩が政府の専売品だったころに原因があります。

    経済効率優先で塩業近代化臨時措置法を制定し、日本中の歴史ある塩田を強制的に廃止。

    工業用地確保のために沿岸をつぶし、塩の輸入さえも禁止しました。

    以降、日本の塩はほぼすべてイオン交換膜法という方法で電気的に作られた、99.9%が塩化ナトリウムの塩、つまり「塩」というより「塩化ナトリウム」にしてしまったのです。

    このような塩化ナトリウム100%の塩を使っていると、ミネラル成分が不足して健康を害します。

    これが塩が体に悪いという噂を広げた原因です。

    海の水をそのまま塩にしたものは多少摂りすぎても体自身が塩分調整を行いますので、問題はありません。

    ですが、塩化ナトリウム100%の塩は有害ですし、未だに市販されているのでお買い物時に注意しましょう。

  • 3回 驚異の健康食品ナットウ

    毎日何気なく食べているナットウには驚くべき健康効果があります。
    私がこの事実を知ったのが須見洋行名誉教授が書かれた「納豆は効く」という本でした。

    須見名誉教授がシカゴのマイケルリース研究所で「血栓症と酵素の研究」をされているとき「ナットウキナーゼ」を発見されました。

    血栓症と言えば心筋梗塞や脳梗塞を起こす大変怖い病気です。

    須見教授は日本人なので、ある朝納豆を食べようとぐるぐるかき混ぜ、ネバネバの糸引きを見ていた時、フッと「そうだ、この納豆で血栓溶解のテストをしてみよう!」と思い立ったそうです。そしてついにナットウの中にある「ナットウキナーゼ」という、血栓を溶解する成分を発見したのでした。

    もしあなたが、心筋梗塞・脳梗塞にかかりたくなければ、毎日1パックナットウを食べてください。

    たったこれだけで、医療現場で使用される血栓溶解剤よりも強力と言われている、ナットウキナーゼが摂れます。
    もし、ナットウ嫌いでも大丈夫です、サプリメントの「ナットウキナーゼ」をご利用ください。

    ナットウ食べたのと同等の効力がありますよ。

  • 2回 命あるものを丸ごと食べる

    初回は健康に関して最も大事なことは「食べすぎをやめる」ことであると書きました。

    縄文時代であれば、食べれる時に食べておかないと、いつ食べられなくなるかもしれません。

    しかし、現代は食べすぎの時代なのです。

    医者で作家の内海聡さんは、「1日3食をやめなさい」という本を書いています。

    では小食にして何を食べるか?ということですが、栄養バランスの良いものを少し食べることがベストと思っています。

    栄養バランスの良いものの代表例は、精製していない穀物類です。

    なぜかというと、穀物の中には胚芽があり、ここには植物が育つすべての栄養が詰まっているからです。

    これを利用しない手はないと考えます。

    なので私は、魚も小魚を丸ごと食べることが多いです。

    ちりめんなどは最高の食べ物です。

    私は、三杯酢が大好きですので、豆アジなどがあれば、焼いて(あるいは揚げて)漬けます。

    このままでも結構食べれますが、最近はこれを圧力鍋に入れて10分ほど煮ますと、骨から頭からすべて食べられるし美味しいです。

    皆様にもお勧めいたします。

    美味しそうな酵素玄米ごはん
    美味しそうな酵素玄米ごはん
  • リニューアルオープンしました!

    今回、初回のブログを載せるにあたり、私の健康に関する考え方をお話ししたいと思います。

    健康というと、「食事」「睡眠」「運動」ですが、なかでも食事は最も大事です。
    食事では何を食べるかということが真っ先に論じられますが、私はその前にどれだけ食べるか?が大事と考えています。さらに言えば、本当に3食が必要なのか?と考えます。

    なぜかというと、人類20万年の歴史で、1日3食を食べるようになったのは明治になってからです。高々60年の歴史しかありません。しかもその後、糖尿病・ガン等が急増しています。客観的に見て1日3食は食べすぎと言わざるを得ません。

    健康の第一歩は「食べすぎをやめる」ことから始めましょう。

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