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7回 健康診断は有効か?

定期健康診断とは、事業者が雇用したパートを含む週30時間以上(正規従業員の労働時間4分の3以上)働く労働者に対し医師による健康診断を義務づけている制度です。
なぜこんなコラムを書くかというと、この健康診断に疑問が生じているためです。

実は、健康診断を受けたグループと受けないグループの総死亡率を比較したところ、驚くべきことに受けたグループの方が短命というデータが出ているようです。

海外のデータも同様、検診を受信したグループが短命または同等、という結果が出ているようです。

そのため、海外では健康診断はほとんど行われていないという、実態があります。

一方、日本の厚生労働省は早期発見・早期治療を目指しており、早期発見は増えているが、総死亡者数は増えているという皮肉な結果が出ています。

これは現代医療では治療ができないことを表しています。つまり、医療は進歩したとはいえ、その進歩で命は救われていないということです。

私の例を言います。実は20年前に定期検診で胃カメラで引っ掛かり、精密検査(内視鏡検査)を受けました。

この結果、ポリープなどは見つからなかったのですが、先生が取った胃壁のサンプルを検査に出したところ、がん細胞が見つかりました。

先生には手術を勧められましたが、ポリープも見つかってないことから、放置していました。

それから20年経過しましたが胃の異常は見つかっていません。

私の考え方は、現代医療(西洋医療)は進んだとは言え、病気を防ぐこと、治すことはできない、という結論です。

内視鏡騒動以来、医者にはいかないことにしています。

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