私が幼少の頃、今から60年ほど前になりますが、がんは不治の病であり、近いうちに必ず死ぬ病気であると言われていました。
つまり、がんと診断されると死刑を宣告されたようなものでした。
治療方法としては手術・放射線治療・抗がん剤治療が主体となっていました。
ところが最近は少し状況が変わってきています。
がんは免疫力で治る可能性がある、と言われています。
というのも、人の体の中では毎日数千個のがん細胞が生まれているが、毎日発生するがん細胞を免疫力でやっつけている人はがんになりません。
免疫とは、具体的には白血球などが、がん細胞を食べているということです。
がんに罹らないためにはがん細胞の発生を抑えるか、免疫を上げればいいということになります。
