初回は健康に関して最も大事なことは「食べすぎをやめる」ことであると書きました。
縄文時代であれば、食べれる時に食べておかないと、いつ食べられなくなるかもしれません。
しかし、現代は食べすぎの時代なのです。
医者で作家の内海聡さんは、「1日3食をやめなさい」という本を書いています。
では小食にして何を食べるか?ということですが、栄養バランスの良いものを少し食べることがベストと思っています。
栄養バランスの良いものの代表例は、精製していない穀物類です。
なぜかというと、穀物の中には胚芽があり、ここには植物が育つすべての栄養が詰まっているからです。
これを利用しない手はないと考えます。
なので私は、魚も小魚を丸ごと食べることが多いです。
ちりめんなどは最高の食べ物です。
私は、三杯酢が大好きですので、豆アジなどがあれば、焼いて(あるいは揚げて)漬けます。
このままでも結構食べれますが、最近はこれを圧力鍋に入れて10分ほど煮ますと、骨から頭からすべて食べられるし美味しいです。
皆様にもお勧めいたします。

